<< 自分らしさの檻の中‏ / main / SHANE >>
戦わなかった日など一日もないわ。
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 観ました。

またメリルストリープが賞とったって? と軽い気持ちでみてみたら
ラスト15分でまさかの大号泣。頭が痛くなるくらい泣いたわ。

大好きな人を悼みながら、彼の着ていたワイシャツの匂いをかぎながら
彼がつけていたコロンを一つ一つ手に取りながら
それにさよならするって凄絶なことよ。

って訴えるメリルの演技は、あいかわらず真摯でリアルで控えめで
実在の人を演じるモノマネがどうとかよりも
そこにいつも心を揺さぶられるんでした。

あかん思い出しても泣けてくる。
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