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本と読者の運命的出会いの可能性について ::: 2011.04.21 Thursday

 

『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』 読みました。
村上春樹のインタビュー集。彼という職業作家についての本です。
全世界に大勢の読者のいる、ノーベル文学賞にいちばん近い日本人作家ともなると
意識が高いよ。なんたって当面の目標はドフトエフスキー。

『さよならドビュッシー』 読みました。
帯ブキがイケメンだったから買った。あれはいいブキ。
演奏の描写が良くて、映画『Shine』が観たくなったんでした。あれは傑作。

村上春樹や吉本ばななや川上弘美のような
自分も大好きで一般的にも高い評価を得ている作家
とは別に、自分は大好きだけど世間ではそこまで騒がれていない作家がいて
栗田有起
3年前、青山ブックセンターで『オテルモル』と運命的な出会いをした。
何よりも下品じゃない。でも乾いてない。現実的、だけどちょっと変で心地良い。

そうゆう作家をずっと探していて、また直感だけで知らない作家の本を買ってしまうわ。



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