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芥川賞がナンボのもんじゃい ::: 2010.10.20 Wednesday

 

『乳と卵』 読みました。
芥川賞受賞作、って言うから。

もうさ〜
趣味に合わない小説に当たってしまうのはしょうがないとして、
せめて「おもしろかった」とか「読んでよかった」って思えるような本が読みたいわ!!
つまんなかったな〜 しかも何かを得られたとか深く感じ入ったとか
ぜんぜんない。
しかもあの文体なに?町田康女版?じゃあ町田康読むわ。

つーかそもそもなんなの芥川賞って…… また日本の文壇ってやつに裏切られたわ。
そういえば村上春樹も日本の文学賞からは縁遠い。でもノーベル文学賞はオッズ2位だよ!!
アーすてき。オタクくさい頭でっかちがチマチマやってる「日本文学」より、
文化やニュアンスの違う海外ですら評価されてたらそれが何より本物の証なんだわ。

そういえばこのあいだ女友達と、やっぱり
よしもとばななの『キッチン』は最強、って話になって
なんか引越のタイミングとかで売っちゃうんだけど、気づいたらまた買ってる
それって自分の中でもう絶対的な位置にある小説ってことだよね、
って絶賛した。

そして、そうゆう本に人生で一冊でも出会えたなら、もうそれで十分じゃないかとも。

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  • 2011/04/29 5:32 PM
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姉とその娘が大阪からやってきた。三十九歳の姉は豊胸手術を目論んでいる。 姪は言葉を発しない。そして三人の不可思議な夏の三日間が過ぎてゆく。 第138回芥川賞受賞作。 娘の緑子を連れて豊胸手術のた...
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